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日本酒とアニメ-その魅力楽しみ 

最近、日本酒を家で飲むようになった。

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理由は自分に新しい嗜みがほしいから。
そう思ったときに、居酒屋の日本酒が美味しかった記憶が蘇り、
日本酒なら続けられるかもしれないと思ったからだ。

とはいっても、下戸なので飲むペースは四合瓶を10日ぐらい。
去年の年末から始めたので、まだ6本しか飲めていない。
初心者である。

・まんさくのはな 純米吟醸
・風の森 雄町 純米吟醸
・鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸
・川中島幻舞 美山錦 純米吟醸
・川中島幻舞 山田錦 特別純米
・磯自慢 本醸造 

それにしても日本酒は奥が深く沼のようだ。
銘柄によって様々な味や香りがあり美味しさが違うのが
まるで日本のアニメのようだと思った。
アニメもまた作品によって、絵も話も違えど面白いからだ。

しかし私は日本酒の事を知らない。
まだ流行の人気銘柄しか手がついていない。
そして日本酒の情報収集をしている内に感じたのが
人気銘柄を追いかけるよりも、
自分に合う美味しい銘柄を見つけることが大切だということ。

アニメも同じで、流行や人気で作品を見るのも全く悪いことではないが
例え不人気であっても自分に合う作品を探せた時の喜びが大切なのではと思う。

私は香りが高くフルーティーで甘い日本酒が好きではあり、流行の一つであるようだが、
それだけが日本酒の魅力ではない。

日本のアニメで例えるなら井上俊之や沖浦啓之の作画だけが魅力ではない。
他のアニメーターの作画にも魅力がある。
富野監督のアニメは好きだが、他にも面白い・好きなアニメはたくさんある。
そういう流行やトレンド、自分の好みだけではない
日本酒及びアニメの魅力を感じていきたいのだ。


話は変わるが、私が訪ねた酒屋の店主は面白い方が多かった。
酒のうんちくを面白く語り、自分の好みを伝えると
美味しいお酒を勧めてくれる店主。
銘柄についての説明を事細かく面白く伝える店主。
酒屋によって、方向性が全然違う。ただ良い酒を扱いたい気持ちは一緒。

いい酒屋は美味しいお酒をただ揃えて売っているのではない、
店主を通して、酒(銘柄)の魅力を売っているのだと感じた。
私も酒屋の店主のように、アニメを語れればなぁと思った。


最後に。まだ流行の日本酒にしか手がついていない立場ではあるが、
日本酒もアニメもその数だけ、美味しさと面白さがあり、
新しい美味しさや面白さを発見するには、新しいものに挑んでいくことが大切かなと思った。
 
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[ 2018/02/16 20:32 ] ニュース | TB(0) | CM(1)
福寿というメーカーオススメですよ
ノーベル賞の晩餐会で振舞われた純米吟醸が白ワインのように軽く白桃のように滑らかなお酒で日本酒のイメージが変わると思います
お値段もお手頃です
[ 2018/02/17 15:05 ] [ 編集 ]
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