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ダブルオーを振り返って 

00で気になったのは、
監督:水島精二 脚本:黒田洋介の果たした役割はどういうものであったのか。
ガンダムはジャンルであり巨大ビジネスだ。
その為、バンダイを始めガンダムに関連するスポンサー(ソニーミュージックとか)
放映する毎日放送(TBS)、広告代理店等々、莫大な費用と
様々な企業の思惑が重なって作品は成り立っているのだと思う。

つまりはそうした様々な思惑を実現場においてこのメインの二人はどう処理したのか。
水島監督は現場の監督だけだったのか?黒田はどこまで話作りの根幹に関ったのか。
例えば「武力による紛争根絶」という話を考えたのは誰か。
前半のテーマ主義的なスタンスから、トリニティの登場辺りから変化した
あたりから変わったわかりやすくドラマティックになったのは誰のてこ入れなのか。
そうした部分が気になるん。スポンサー側の要請なのかなぁ。

正直00は詰め込みすぎてしまい、さらに作品の方向性も定まらなかったのは残念。
しかし前の種・種死もそういう傾向にあるんだよなぁ。
正直、00や種死ではガンダムを作る苦労というのもひしひしと伝わってくる。
アムロの台詞ではないが「富野がガンダムを一番上手く作れるんだ」と思った。
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[ 2008/04/03 01:21 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(0) | CM(0)
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