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機動戦士ガンダムF91 

久しぶりに見た。

富野監督の作品はエキセントリックなキャラ設定に目がいきがちだが
MSという架空の存在を、さも本当に存在させてるようにみせる
演出力こそ評価するべきだと思う。

F91のクロスボーンがフロンティア4に攻め込む一連のシーンは見所だらけ。
MSの重さをも表現しきっている映像に鳥肌が立つ。
種や00はその点から見ると、動きが軽すぎて重みを感じない。

後は宇宙空間の表現の上手さが段違いなんだよなあ。
宇宙に空間があるという事をきちっと描けるのは、
富野由悠季か谷口悟郎ぐらいかなぁ。(他にもいるとは思うが)
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[ 2008/04/19 20:47 ] 懐かしアニメ | TB(0) | CM(0)
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