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コードギアス反逆のルルーシュR2 9話「朱禁城 の 花嫁」 

----------あらすじ---------
中華連邦に渡ったゼロと黒の騎士団は中華連邦に触手を伸ばそうとするが、
先手を突いたのはブリタニア。オデュッセウスと中華連邦の天子の縁談を持ち掛ける。
ブリタニアと中華連邦は不和状態であったが、縁談が進めば黒の騎士団は終わりだ。
この恐るべき策謀の黒幕にはシュナイゼルの存在があった。
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天子様がかわいい。(何度でもいいます)
ロリっこ好きの希望の星だ。

今回の見所はルルーシュとシュナイゼルのチェス対決。
最後の最後で駒を取れなかったルルーシュに
「皇帝なら取れていた」と告げるシュナイゼル。
まだルルーシュが皇帝に及ばない事を証明するかのような台詞。
これでシュナイゼルはルルーシュの正体を見切ったんじゃないかな。
「君という人間がわかったような気がする」と言ってたし。
シュナイゼルとは最後には対決するしかないだろうね。

ニーナ大爆発。ミレイに対し「上辺だけの女」と強烈に罵倒し、
チェス対決に乱入してルルーシュの殺害にまで及ぶ。
止めに入るスザクを「ユフィの仇を何でかばうの」と一喝。
彼女の言動は各キャラの矛盾を的確について良かったが、現実にはいてほしくない。

天子様と星刻が「外へ連れて行く」という話は基本的には殺伐としている
コードギアスの中では暖かくていい話だった。そして星刻が天子様の為に
クーデターを起こすとき「そうこなくっちゃ」と思ったが、流石ゼロ。
全てをぶち壊してくれました。拉致って天子様に銃を突きつけるなんて。
余りの外道ぶりに感動を覚えました。
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[ 2008/06/08 18:32 ] コードギアスR2 | TB(0) | CM(0)
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