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ヴィラル殴られまくり 天元突破グレンラガン 第10話 「アニキっていったい誰ですか?」  

シモン停滞期編 2話目
でも前回よりシモンの顔の暗い線が減ってたので、少しは立ち直っているのかと。
ニアを助けようと一番に駆け寄ったときは顔に線入っていなかったし。
兆候の兆しは見られつつも、いつになったら立ち直れるのだろうかねぇ。

ニアは結構いい感じでな天然無垢キャラとして立ってきた感じ。
空気読めない系だと思ってましたが、案外読めていたり。
物事は知らないけど、他人の感情の機敏はわかるのでしょうね。
あとニアの絵だけ凄く可愛く描いている印象を受けましたね。
(逆にヨーコは可愛く描いてなかったような)



シモンとニアがカミナについて語っている時
ヨーコがニアに掴みかかる所は良かったなぁ。
ああいう言い方されたらヨーコも掴みたくはなるだろうなぁ。
(あそこは少しニアも空気読めてなかったけど仕方ない)
あの場面は各キャラの立ち位置を踏まえての感情が上手く表現されていたので良かった。

後半の3流ガンメン達とセイルーンの空中バトルは尺は短いながらも
回りながら戦っていたので、見所ではあった。
グレンラガンは必ずバトルに見せ場を作ってくれる点が良いですね。

最後に今回の一番の見所はヴィラルがアディーネに散々どつかれている所かな。
アディーネの鬱憤を全て耐え受けるそのヴィラルの姿勢にはちょっと好感を覚えた。

あと、どつかれているシーンでは
ダウンタウンのガキの使いの「笑ってはいけないシリーズ」に出てくる
劇団ひとりのシチュエーションに近いような気がしたのは僕だけかなぁ。

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いつも楽しませて貰っています。

シモン停滞期編ですか?
私は、タイトルの雰囲気で8話までの兄貴の話が第一部で漢編・それからのをニアの誠編だと考えています。
最後の八話は、タイトルを含めたシモン編の第三部になると思っています。

>後半の3流ガンメン達とセイルーンの空中バトルは尺は短いながらも
表現が若干むかしのアニメっぽい表現があったきがいます。
(真ゲッターにもあった線を強調した感覚の描画)

これkらも頑張って下さい。
[ 2007/06/03 13:57 ] [ 編集 ]
鈴神楽様
ありがとうございます。

話的にはどうシモンが復活するかがポイントですよね。

あと昔のアニメっぽいのは、わざとそうやってるような気がします。
[ 2007/06/03 16:11 ] [ 編集 ]
はじめまして、こんにちは。
最近こちらのブログを発見し、毎回楽しく見させてもらっています。

先日の作画崩壊の記事など、なるほど!と、とても考えさせられるお話があって今回、思わずコメントしてしまいました。(感動してすぐにでもコメントしたかったのですが、人見知りなもので;;)

確かにグレンラガンは最近ヨーコがちょっと可哀想な作画なので、ニア(真ヒロイン?)との比較のためなのかな?と思わせられます。
ただ暗くても毎回派手なアクションがあっていいですね、そのなかで置いていかれ気味のシモンが今後、どう立ち直ってくれるのか楽しみです。

アニメ感想や考察など楽しみにしてます、運営頑張ってください。
[ 2007/06/03 17:17 ] [ 編集 ]
okp@にじる様,はじめまして。
楽しんで頂き、本当にありがとうございます。
作画に関しては、数年前から興味を持ち始め
色々自分の言いたい事があったので書きました。
あとサイト拝見させて頂きました。
アニメーター志望との事で。陰ながら応援します。

>グレンラガン
ニアとの対比ではという指摘は鋭いですねぇ。
確かにそういう意図があってもおかしくないと思います。
でもヨーコも好きなので可愛く描いてほしいですね!!
[ 2007/06/03 17:46 ] [ 編集 ]
はじめまして。
ヴィラルで検索して来ました笑

>ダウンタウンのガキの使いの「笑ってはいけないシリーズ」に出てくる
劇団ひとりのシチュエーションに近いような気がしたのは僕だけかなぁ。


たしかに!!
衝撃を受けてコメントさせていただきました

[ 2007/06/05 21:26 ] [ 編集 ]
スズキ様

はじめまして

おおっ。同じ事を思ってる人はいたのですね。
嬉しいです。
ヴィラルはアディーネの気持ちをわかっているからこそ
殴られ続けたわけですが、いいキャラですね。
[ 2007/06/05 22:46 ] [ 編集 ]
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天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)アディーネの襲撃に遭ったダイガンザン。しかし、それを阻止したのはシモンが連れてきた少女ニアだった。果たして彼女は何者なのか?大グレン団は大きく動揺するのだった・・・。
ニアの"可愛いオーラ"が侵食している《SEO:ニア グレンラガン 画像 レビュー 感想 キャプ 第10話》
 誰がグレンに乗るんだよ!?まぁ前回もやったわけですがもう少し細かなところまで。 カミナ亡き後すぐに固まっちゃうのも面白くないなぁと。出来れば主要キャラには一通り乗ってもらって、最後に本命に固まってくれた
前回の作画は 酷かった。それに比べれば 今回は 回復しているのだが、ちょっと ヨーコの描き方が ぎこちない。ヨーコの顔も ナイスなプロポーションも バランス良く描けてはいるのだが やはり 一味足りない感じがする。それに引き換え、ニアは 凄く 活き活きと 描かれ....
★★★★★★★★☆☆(8) うん、面白い!シモンの復活はもう少し先のようですが、ニアの明るさ純粋さのおかげで暗さを感じさせません。まだ2話しか出てないのにすごい存在感だ。理不尽な螺旋王これ
[2007/06/03 13:44] サボテンロボット
秊 4話にて変な形で躓いてからずっと下降線を辿っていましたが、目が覚めた様に面白くなりました。 とにかく一番危惧していたのが、シモン達がいつまでもウジウジダラダラとしているのではないか、という点だったのですが、これもまた予想外にニアのキャラク
[2007/06/03 13:07] バラックあにめ日記
オレは兄貴にはなれない――。シモンが連れかえった少女は螺旋王の娘ニアだった。敵の首領の娘と判り尋問するキタンだが、天然のニアに逆に質問攻め(^^;ニアは兄貴にこだわるシモンに、もういない人に頼ることは
[2007/06/03 12:16] SERA@らくblog