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スカイクロラの感想 

スカイクロラ見ました。

映画かDVDどっちが良いかと言われると、音響の点から映画館で見るのを進めたいです。

メディアを通した事前情報では「今までの押井作品とは違う」と言われてましたが、
最初の5分の空戦以降はいつもの押井守作品でした。
ずっと一貫してる「現実と虚構」というテーマも使われていましたし。

キルドレ達、キャラクターに生気を感じられないような描写が続いていく感じでしたが、
これも現代の若者はこうなんだよっていうメッセージだったのでしょうか。
ただ最近の押井作品はキャラクターに元気な芝居をさせない印象があります。
その意味は考察として面白そうなので考えてみたいですね。←宮崎駿の作風と関係有り?
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[ 2008/08/28 22:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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