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【感想】大河ドラマ「篤姫」 36話 「薩摩か徳川か」【寺田屋事件】 

薩摩が京都へ上洛。その真意を知らず動揺する天璋院。
幕府内でも天璋院を疑う空気が漂ってくる。

薩摩でも上洛時に下関で待てと命令された西郷が久光に叛いて島流しに。
また京都では有馬率いる誠忠組攘夷過激派が久光に誅される結末に。(寺田屋事件)
内部粛清されるという薩摩でも打撃を被ったが、朝廷の信用を得るという皮肉な結果に。

有馬の死に小松さんは動揺してしまいます。そこが彼の良い所でもあり悪い所。
でも有馬の真意に気づいた小松は再びやる気を取り戻す。
有馬さんちょっとかっこよすぎ。
また大久保は一貫した態度を通しかっこいい。西郷の説得なども良かった。
逆に小松は大久保と西郷の友情に挟めない描写が多いなぁ。

家茂にまで薩摩の件で疑われてしまった天璋院。
彼女は薩摩から持ってきた思い出の品々を焼くという(ご乱心)にでる。
正直、この行為はぐっときてしまう。

写真や映像が全く無い時代にこうした品々を捨てるというのは
自分の過去を振り返る機会を失うし、故郷を完全に捨てるって事に等しい。
しかも斉彬からもらったものや幾島のものや薩摩の風景やら
今までドラマに出てきた小道具が焼き捨てられる光景は鳥肌もの。
天璋院の壮絶な覚悟がはっきり表現された場面でした。
まさかお守りまで焼いてしまうのか、と思いましたが何とか家茂が止める。

来週、天璋院と小松がいよいよ再開。主役と影の主役の久々の対面。
次回予告でも「直五郎さん」と呼んだときにはちょっと潤んでしまった。
正直嬉しいのですが、今後の歴史の流れはますます二人を遠ざけてしまう。悲しいなぁ。
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[ 2008/09/07 21:11 ] 篤姫 | TB(22) | CM(0)
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