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アニメのOPが好きだ!! 

アニメには必ずといってくるほどあるのがOP。このOP映像が大好きです。
OPは1分30秒にアニメの映像的魅力を凝縮させた、珠玉の表現だと思ってます。

正直、私は好きなOPがあるとOPだけを半日ぐらい繰り返して見る事もあります。
例えば「ネギま!?」の尾石達也OPは演出部分に見入ってしまい
休日の大半をそれだけを過ごしてしまいました。

また「魔法騎士レイアース」の3つ目のOP。
これは僕と同じようにアニメのOPが好きな先輩の家にお邪魔し、
2時間ぐらい、再生⇒巻き戻しのエンドレス状態で見てました。

むかしOPビデオというのも作っていました。
今ではニコニコにOPの詰め合わせ動画があったりしますが
それと対して変わりません。

要はテレビでやっていて気に入ったOPをダビングし、
見逃した作品、昔の作品やOVAはレンタルして、OPだけをダビングします。
そうすると1本のテープで100作ぐらいのOPをおさめたものができたりします。

このOPビデオ、上にも紹介した先輩から伝授されたものです。
先輩からも先輩制作のOPを頂き、何度も繰り返し見て色々勉強しました。
繰り返し見ると、スタッフ名を自然と覚えるようになりましたね。


もともとOPは毎週同じ映像を使えるという尺稼ぎの理由で誕生しました。
ただ表現の進化とともに本編の魅力を1分半に凝縮し表現したいと
考えられるようになったのでしょう。
特に80年代になると本編の出来はともかく、OPの出来が神がかっている
という作品もちらほら出るように見受けられました。

またOPで才能を奮うアニメーターさんも現れました。
1分30秒は一人のアニメーター腕を奮う尺として適量なのでしょう。
金田伊功、大張正巳、なかむらたかし、田村英樹、南家こうじとか
例をあげればきりがないですね。

OPはその作品がどういう方向を目指しているのかわかります。
本編の作画レベルが高い作品はOPの作画も出来が良い印象です。
(OPの作画が良くて本編がアレだと、OPだけアニメとか揶揄されます)

OPは曲と映像のシンクロにより否応でも高揚感が上がります。
また本編より基本的にカッコイイ映像表現も楽しめますし、
繰り返し見る事で、スタッフ名を覚える事もできます。


とまぁ話は以上にして、個人的にオススメなOP10本紹介します。

「蒼き流星レイズナー(後期)」
「赤い光弾ジリオン」
「攻殻機動隊SAC 2ndGIG」
「ネギま!?(1話バージョン)」
「キングゲイナー」
「タツノコファイト(アニメじゃないけど)」
「サイファイハリー」
「メダロット」
「旧、鋼の錬金術師(4つ目)」
「銀河旋風ブライガー」
 
OPの魅力はまた語れたらと思います。
 
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[ 2010/01/20 22:12 ] コラム | TB(0) | CM(0)
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